
平成22(2010)年度 あけぼのパーク多賀・多賀町立博物館
博物館実習生の受け入れについて
1.実施期間
平成22年(2010年)8月から9月にかけての7日間を予定しております
※実習は原則的に7日間としますが、実習日程の都合上、10日間実習を行なう必要がある場合は
担当学芸員と相談のうえ、残りの3日間を別の日に行なうことを可能とします。
追加の実習日は当館が主催する普及行事などの開催日などに行ないます。
2.実施場所
あけぼのパーク多賀 多賀町立博物館
3.受け入れ対象者
下記のすべてを満たし、当館が行なう書類選考に合格した者とします。
・大学(大学院を含む)において、博物館法施行規則第1条の規定に基づく
学芸員養成課程に関する単位のうち、博物館実習以外の必須科目を取得済
もしくは実習年度内に取得見込みである者。
・実習期間中、全日程の出席が可能な者。
・将来、博物館もしくは博物館に関連する施設などへの職に就くことを強く希望する者。
・大学での学科や専門は問わないが、本館の専門性と一致する者。
4.募集人数
若干名
※応募多数の場合は前述の通り書類選考により、合格者を決定します。
5.実習内容
○オリエンテーション・館内案内
○日常業務(開館・閉館準備、カウンター業務など)
○展示部門(企画展のメンテナンス、トピック展示スペースの展示企画、制作など)
○教育・交流部門(自然観察会の運営補助、交流・教育行事の計画立案など)
○資料収集・整理部門(標本作成、標本整理、資料整理など)
○調査研究部門(町内における生物の調査など)
○情報発信部門(広報たがの執筆、ホームページの更新など)
※学芸員の人数が少ないため、予定している内容が変更になる場合があります。
6.提出書類
下記の書類を添えて、実習希望者本人が書類提出期間内に当館へ持参するか、
申し込み先住所へ郵送(実習申込用紙在住と朱書きのこと)にて申し込みすること。
●履歴書(市販のものでよい)
●審査用作文(下記のいずれか一つのテーマを選択すること)
「地域の博物館が果たすべき役割について」
「多賀町立博物館において博物館実習を希望した理由」
「将来、どのような学芸員になりたいか」
(800〜1200字程度、A4横書き)
●大学の博物館実習事務担当者宛の返信用封筒(長型3号、80円切手添付のこと)
●実習希望者本人宛の返信用封筒(長型3号、80円切手添付のこと)
7.書類提出期間
平成22年5月1日(土)〜5月31日(火)
(郵送の場合は締め切り日必着とします。)
8.実習受け入れの可否について
平成22年6月10日(木)までに実習希望者および大学の博物館実習事務担当者へ通知します。
受け入れが決まった時点で大学からの博物館実習受入依頼書(各大学の様式による公文書、
あけぼのパーク多賀・多賀町立博物館館長宛て)を提出してください。大学からの依頼文書の
受理をもって正式な受付とします。
9.その他
○実習費用について
実習の内容上、実費を徴収することがあります。
○保険について
当館における実習中、万が一の事故については基本的に実習生個人および大学側の責任とします。
したがって、学生教育研究災害傷害保険などに必ず加入しておくこと。
○博物館の概要について
当館の概要は博物館ホームページにおいて若干掲載してありますが、実際に実習を希望する博物館が
どのような規模で、どのような取り組みを行なっているところなのか、応募される前に一度御来館される
ことをお勧めします。来館の際、実習内容や館の取り組みなどについて詳細をお知りになりたい方は
事前に学芸員までお問い合わせください。
10.申し込み・問い合わせ先
あけぼのパーク多賀 多賀町立博物館(博物館実習担当:金尾滋史)
〒522-0314 滋賀県犬上郡多賀町四手976-2
電話 0749-48-2077 FAX 0749-48-8055
E-mail museum@town.taga.lg.jp
メールを送信の際は、上記アドレスの「@」を半角の「@」に変更してご送信下さい。
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